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ここ最近はパソコンを長時間使うようになった事もあって、目の疲れが気になってきた。

ちょっとでも視力を改善したい事もあって、目に良いと言われているブルーベリーを大量にスーパーで買ってきて食べた事がある。

ブルーベリー以外にはカシスや黒豆、ぶどう、なすなども目に良いと聞いた事があるけど、なぜ、紫の色素を持つ食べ物が目に良いんでしょうか?

ぶどうやブルーベリーなどに含まれる紫色の成分がアントシアニンという植物色素で、紫いもなんかにもこのアントシアニンは含まれています。

このアントシアニンの作用は完全に解明されていないが、涙の分泌量や視覚を改善する効果が認められています。

ブルーベリー以外で疲れ目に効果が期待されているのが魚の油らしいです。
魚の油に含まれているDHAや、EPAも疲れ目に効くと言われていて、血管や血流に良い効果があると言われ、その血流改善効果が疲れ目にも良いと言われています。

疲れ目の原因は、目の周りにある筋肉が疲労する事で起こるので、長時間パソコンやテレビを見たりする事が原因と言われてます。

目の周囲には目を支える6本の外眼筋という筋肉があって、長時間のパソコンやテレビを見る事で疲れ目になりやすいのは、長時間同じ位置のものを見続けている事で、この筋肉が同じ位置にピントを合わせ続けなければならなくなる事で、目が疲れてしまうみたいです。

まーでも本当は食べ物なんかよりも、早く寝る事が一番だとは思うけどね~♪